静岡県磐田市:リベーラ磐田市営駐車場の経営状況(最新・2024年度)
静岡県磐田市が所管する駐車場整備事業「リベーラ磐田市営駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
磐田市
末端給水事業
磐田市立総合病院
リベーラ磐田市営駐車場
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
地方債の返還金支出があり、駐車場使用料収入だけでは返還できないため、他会計からの補助金比率が高くなっている。昨年度より駐車場利用収入は増加したが、修繕等を多く実施したため前年度より売上高GOP比率は下がっている。
資産等の状況について
供用開始より18年が経過し、建物の外装材や設備機器の劣化が進行しているため、今後、高額な修繕が見込まれる。地方債の借入もあり、収入よりも支出が上回り、収益的収支比率が100%を下回るため、複数の修繕を一度に行うことは難しいことから、劣化個所を把握し、優先順位を考慮したうえで、計画的な修繕を行った。令和6年度は新紙幣発行に伴う精算機2台の新紙幣対応、駐車場看板塔、防犯カメラの修繕を行った。
利用の状況について
磐田駅前に当駐車場よりも安価な駐車場が増えてきている。利用台数は前年度に比べ減少しているが、定期利用や回数券利用については増加傾向が見られた。人出の回復やイベントの再開等により、ほぼ前年と同水準となり、コロナ禍前の水準に戻ってきた。今後も駅前広場等で開催されるイベントを活用した広報活動の継続実施や近隣事業所への案内など、稼働率向上のため指定管理者と共に利用促進を図っていく。
全体総括
収益に対して地方債の償還金支出額が高いが、償還金の返還が終了すれば健全な運営が見込まれる。駐車場使用料は、コロナ禍で一時は落ち込んだものの、現在は回復傾向にあるため現状としては、事業廃止及び民間譲渡は検討していない。今後は、更なる利用率の向上のため、屋根付き駐車場や管理人常駐等の利点を生かし、広報活動に力を入れていく。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
リベーラ磐田市営駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の磐田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。