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静岡県磐田市:リベーラ磐田市営駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体磐田市
事業名駐車場整備事業施設名リベーラ磐田市営駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数1891日平均駐車台数106
駐車場使用面積6,131建設後経過年数18
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

地方債の返還金支出があり、駐車場使用料収入だけでは返還できないため、他会計からの補助金比率が高くなっている。昨年度より駐車場利用収入は増加したが、修繕等を多く実施したため前年度より売上高GOP比率は下がっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

供用開始より18年が経過し、建物の外装材や設備機器の劣化が進行しているため、今後、高額な修繕が見込まれる。地方債の借入もあり、収入よりも支出が上回り、収益的収支比率が100%を下回るため、複数の修繕を一度に行うことは難しいことから、劣化個所を把握し、優先順位を考慮したうえで、計画的な修繕を行った。令和6年度は新紙幣発行に伴う精算機2台の新紙幣対応、駐車場看板塔、防犯カメラの修繕を行った。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

磐田駅前に当駐車場よりも安価な駐車場が増えてきている。利用台数は前年度に比べ減少しているが、定期利用や回数券利用については増加傾向が見られた。人出の回復やイベントの再開等により、ほぼ前年と同水準となり、コロナ禍前の水準に戻ってきた。今後も駅前広場等で開催されるイベントを活用した広報活動の継続実施や近隣事業所への案内など、稼働率向上のため指定管理者と共に利用促進を図っていく。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

リベーラ磐田市営駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の磐田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。