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静岡県富士市:水戸島元町駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体富士市
事業名駐車場整備事業施設名水戸島元町駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数361日平均駐車台数43
駐車場使用面積472建設後経過年数19
1時間当たり基本料金108

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は常に100%を超え、他会計から補助金を得ることなく収益を上げている。EBITDAは平均より低い値である。H26年度までは市営駐車場全6箇所を1つの単位として管理していたため、個々の駐車場単位で集計できるようになったH27年度以降の数値と乖離している。H27年度以降の数値が正しい数値である。年々収益が減少していたが、最大料金を導入した影響からかJR富士駅利用者の利用が増え、若干収入が増加している。また、H29年度より自動精算機のリース料の支払が減ったことで収支が改善した。今後更に収益向上のための施策が必要と考える。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

富士駅の近くにあり、敷地面積は中規模程度である。敷地の地価は近傍地より求めたものである。設備投資見込額は補修工事費及び修繕費を見込んでいる。H31年度に、自動精算機の入替えを実施する計画となっている。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

稼働率は平均値を大きく下回っているが、100%を超えており、あまり経年変化は見られない。近年、周辺に民間駐車場施設が増加しているため、当駐車場利用者が減少していたが、H29年度からは周辺駐車場と同様に最大料金の設定を実施したことから収益が若干上昇したと思われる。富士駅に近いという立地の良さが認知されつつあるが、駐車場までの進入路が一方通行であり、導入路に難があるため、新規利用者を更に呼び込むための施策等の実施が必要となっている。当施設は現状維持が妥当と考える。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

水戸島元町駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の富士市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。