事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 富士市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 富士駅前駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 42台 | 1日平均駐車台数 | 66台 |
| 駐車場使用面積 | 636m² | 建設後経過年数 | 49年 |
| 1時間当たり基本料金 | 108円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 富士市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 富士駅前駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 42台 | 1日平均駐車台数 | 66台 |
| 駐車場使用面積 | 636m² | 建設後経過年数 | 49年 |
| 1時間当たり基本料金 | 108円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率は常に100%を超え、他会計から補助金を得ることなく収益を上げているが、平均値には届いていない。H27年度に収益が少ないのは自転車駐車場用地確保のため、一時的に駐車可能台数が減ったためであり、H28年度以降には例年並みに持ち直している。収益が保てているため、現状を継続することが妥当と考える。
河川上に設置されている駐車場であり、敷地の地価は近傍地より求めたものである。設備投資見込額は補修工事費及び修繕費を見込んでいる。設備が古いため維持管理上必要な修繕をしているが、今後計画的な補修工事のための設備投資が必要になってくると考える。
稼働率は平均値に対しては低いものの、横ばいで推移している。富士駅の利用者に広く利用されており認知度も高く、現状の稼働率は100%を超え、収益も100%を超えていることから、現状維持が妥当と考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
富士駅前駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富士市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。