事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 三島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 111,239人 | 現在処理区域内人口 | 9,064人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,796人 | 現在処理区域面積 | 163ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26,800m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,590.2万円
総額6,919.8万円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 三島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 111,239人 | 現在処理区域内人口 | 9,064人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,796人 | 現在処理区域面積 | 163ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26,800m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,590.2万円
総額6,919.8万円
収益的収支比率については、費用や地方債償還金の増加に伴い徐々に比率が低下しているため、経費削減等により比率の改善が必要となります。企業債残高対事業規模比率については、三島市が特定環境保全公共下水道事業を開始して17年と事業経過年数が短いため類似団体平均を下回っているが、比率そのものは上昇傾向にあります。(平成27年度は、一般会計が負担する分も含めて算出されています。)経費回収率については、使用料収入は増額となっているものの、汚水処理に係る維持管理費や資本費が増額となっていて比率が低下しているため、汚水処理費の削減等に努め、経費回収率を上げる必要があります。汚水処理原価については、有収水量は増加しているものの、汚水処理に係る資本費の増加が大きく影響し、数値が上昇しています。施設利用率については、類似団体平均よりも高い数値となっており、最大稼働率も92.2%となっていることから、適切な施設規模であると考えられます。(平成27年度からは公共下水道との合計で算定しています。)水洗化率については、類似団体平均より高いものの普及率の上昇とともに下降の傾向にあるため、より一層の啓発を行い水洗化率の向上に努めます。
管渠改善率については、三島市の特定環境保全公共下水道の事業着手が平成11年度であるため、管渠の老朽化がほとんど見られず、管渠の改善を必要としない状況です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。