事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 御嵩町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 18,557人 |
| 現在給水人口 | 18,484人 | 給水区域面積 | 2,160ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は、資産減耗費等の費用の減少により増加し、毎年100%を超えています。また、累積欠損金も発生していない状況です。流動比率は平成24年度以降、建設改良事業により200%台で推移しています。企業債残高対給水収益比率は、新たな企業債の借り入れを行っておらず、年々減少傾向にあります。また、類似団体と比較して低い状態にあります。施設利用率、有収率とも類似団体と比較して高く、有収率の増加が料金回収率の増加に寄与していると考えられますが、建設改良事業による減価償却費の増加などにより給水原価が高いため、一層の経費の削減を図る必要があります。
老朽化の状況について
有形固定資産の減価償却率は、平成26年度以降、新地方公営企業会計制度の適用に伴うみなし償却制度の廃止により、大きく上昇しています。有形固定資産減価償却率及び管路経年化率とも増加しており、今後も上昇することが見込まれるため、計画的に管路の更新を進めていくことが必要となります。
全体総括
平成28年度で上之郷地区水道未普及地域解消事業は終了し、平成29年度からは管路の耐震化事業を進めていきます。今後、人口減少に伴い給水収益の減少が見込まれる一方で、施設の老朽化による維持管理費及び更新費用の増加が見込まれることから、施設の更新とともに統廃合を進め、経費の削減に努めながら効率的な事業運営を進めていくことが必要です。トックマネジメントの策定を行うことや、公営企業会計の適用による経営状況の見える化を図り、経営基盤の安定化を図る必要がある。による機器等の計画的な購入を行い、経営の健全握するとともに無駄な経費の軽減、使用料等改定によりに努めていきます。性や効率の向上のための更なる努力が必要であ効率的・持続的で安定した経営を目指すよう努めてまい--る。ります。--
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額5.2億円