事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 川辺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 10,072人 | 現在処理区域内人口 | 242人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 238人 | 現在処理区域面積 | 57ha |
| 晴天時現在処理能力 | 122m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
③流動資産が少ないため類似団体平均から大きく下回ってしまっている。④償還のピークを過ぎたため類似団体平均から下回っている。⑤処理区域内人口が少ないため使用料も少なくなり、使用料だけでは汚水処理費を賄えていない。⑥処理区域内人口が少ないため有収水量が少なくなり、汚水処理原価が類似団体平均から上回っている。
老朽化の状況について
①現在川辺町に存在する農業集落排水の施設のほとんどが、耐用年数を迎えていないため、平均と比べ低い数値となっている。③管渠については耐用年数を迎えていないため、直ちに更新する必要がない。
全体総括
農業集落排水事業の経営は、使用料収入が限られていることから、一般会計からの繰入によりそのほとんどを賄っている。農業集落排水事業では、新たな地方債の借入予定はなく、令和10年度に償還が終了する予定である。処理場の維持管理に多額の費用を要しているため、令和7年度末に流域関連公共下水道に接続を完了し、維持管理コストの削減を図りたい。く。老朽化の状況については、管渠が比較的新し予防保全のための修繕や事業費の平準化を図り、計予防保全のための修繕や事業費の平準化を図り、計く、早急な改築が求められる状況ではないが、更画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必新に備え見通しを立てておく必要がある。要がある。要がある。----
経営状況
収支構造
総額3,602.3万円
総額3,554.4万円