事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 川辺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 10,382人 | 現在処理区域内人口 | 264人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 258人 | 現在処理区域面積 | 57ha |
| 晴天時現在処理能力 | 122m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①平成26年度、平成27年度については大規模な修繕を実施したため100%を下回ったものの、平成28年度については修繕が無かったため再度100%を上回った。④類似団体と比較して高い数値で推移している。企業債の償還年数がまだ半分程度しか経過しておらず残高が約1/2残っていることや、料金収入が毎年の償還額の約1/5程度しかないことが要因である。⑤類似団体と比較して依然低い状態ではあるものの、昨年度よりは回復している。⑥類似団体と比較して高い数値で推移している。⑦類似団体よりも高い数値で推移している。⑧97%と類似団体と比較しても高い数値である。以上のことから、使用料収入の新たな増加が見込めない現状では、今後も維持管理経費の削減に取り組む必要がある。
老朽化の状況について
③類似団体平均を下回っている。管渠については、耐用年数が経過するまでには期間があるが、農業集落排水事業は流域関連川辺町公共下水道の計画区域に含まれており、将来的には公共下水道に流入する計画である。
全体総括
農業集落排水事業の経営は、使用料収入が限られていることから、一般会計からの繰入によりまかなっている部分がある。将来計画されている公共下水道への接続までは、今後も維持管理費の削減に取り組む必要がある。による機器等の計画的な購入を行い、経営の健全握するとともに無駄な経費の軽減、使用料等改定によりに努めていきます。性や効率の向上のための更なる努力が必要であ効率的・持続的で安定した経営を目指すよう努めてまい--る。ります。--
経営状況
収支構造
総額3,083.7万円
総額1,251.3万円