事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 川辺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 10,146人 | 現在処理区域内人口 | 256人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 250人 | 現在処理区域面積 | 57ha |
| 晴天時現在処理能力 | 122m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①100%を超えている。④類似団体と比較して高い数値で推移している。⑤公営企業法適用に伴う打ち切り決算により、数値に大幅な変動があるが、本年度のみである。⑥公営企業法適用に伴う打ち切り決算により、数値に大幅な変動があるが、本年度のみである。⑦類似団体よりも高い状況で推移している。⑧類似団体よりも高い状況で推移している。以上のことから、使用料収入の新たな増加が見込まれない現状では、今後も維持管理費の削減に取り組む必要がある。
老朽化の状況について
③類似団体平均を下回っている。管渠については、耐用年数が経過するまでは期間があるが、農業集落排水事業の区域は公共下水道事業の区域に含まれており、将来的には公共下水道に接続する計画である。
全体総括
農業集落排水事業の経営は、使用料収入が限られていることから、一般会計からの繰入によりそのほとんどを賄っている。農業集落排水事業では、新たな地方債の借入の予定はなく、令和10年度に償還が終了する予定である。処理場の維持管理に多額の費用を要しているため、早期に流域関連公共下水道に接続を完了し、維持管理コストの削減を図りたい。法定耐用年数を経過した施設が多く今後も増加して課題である有収率向上に対しては、管路更新と漏的かつ効果的に実施していく。また、平成30年度にるため、最適整備構想を参考に施設更新を行う。です。報誌等による未接続世帯への啓発活動に努める。いくことが見込まれるため、水道ビジョンや経営戦水調査等の対策を引き続き行い、改善してゆく。策定した経営戦略のもと更新時期が集中しないよう老朽化の状況については、管渠が比較的新しく、略に基づいて計画的な更新事業に取り組みます。平準化を図りながら安定的経営に留意し、広域連携早急な改築が求められる状況ではないが、更新に備も検討しながら、経営基盤の強化に努めていく。え見通しを立てておく必要がある。----
経営状況
収支構造
総額3,112.9万円
総額574.8万円