事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 川辺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 10,072人 | 現在処理区域内人口 | 9,720人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,026人 | 現在処理区域面積 | 609ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 126km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
③類似団体と比較すると、大きく下回っている。令和2年度から企業会計に移行したことにより特例的未払金が発生したこと、企業債元金の償却のピークが来ていることにより流動負債が増加した。なお今後企業債の償還が進むにつれて数値が改善されていく見込である。④類似団体と比較すると、大きく上回っている。企業債元金の償却のピークが来ていることにより、平均値と比べ悪い数値となっているが、今後企業債の償還が進むにつれて数値が改善されていく見込である。⑤類似団体と比較すると、下回っている。現時点でも使用料収入で汚水処理費全てをを賄えていないが、今後施設の老朽化により維持管理費用が増加し、数値が悪化することが避けられない。
老朽化の状況について
①類似団体平平均を大きく下回っている。現在川辺町に存在する下水道施設のほとんどが、耐用年数を迎えていないため、平均と比べ低い数値となっている。③類似団体平平均を下回っている。管渠については、平成9年度の供用開始からもっともも古い管渠で29年を経過しているが、耐用年数は50年であり直ちに更新の必要に迫られることはないが、今後修繕費及び更新費用が増加する見込であるため、ストックマネジメント等の各種計画に基づき、適切な施設更新を進める。
全体総括
公共下水道の経営は、現在企業債の償還のピークを迎えていることにより、一部数値が悪いものとなっているが、概ね良好な数値を表している。しかし今後老朽化等により、経営が悪化する恐れがあるため、「健全・効率的」な経営改善のために、定期的に業務内容等を見直していく必要がある。く。老朽化の状況については、管渠が比較的新し予防保全のための修繕や事業費の平準化を図り、計予防保全のための修繕や事業費の平準化を図り、計く、早急な改築が求められる状況ではないが、更画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必新に備え見通しを立てておく必要がある。要がある。要がある。----
経営状況
収支構造
総額4.7億円
総額4.4億円