事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 川辺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,320人 | 現在処理区域内人口 | 9,943人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,034人 | 現在処理区域面積 | 608ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 125km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.2億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 川辺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,320人 | 現在処理区域内人口 | 9,943人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,034人 | 現在処理区域面積 | 608ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 125km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.2億円
総額2.0億円
①平成29年度は前年度までと比べて改善しているが依然100%未満が続いている。使用料収入で維持管理費の財源は賄えているものの、企業債の元利償還金に対してはそのほとんどを一般会計からの繰入により補っている。これは当面続く見込みである。④類似団体と平均すると依然高い状態が続いているものの、以前と比べると少なくなっている。これは、面整備終了に伴い新発債が減少していることが主な要因である。しかし、今後は改修に係る起債が増加する見込みである。⑤当該年度については、使用料で経費を賄えたものの、今後も異常発見時の早期修繕や、予防保全型の管理採用を進め、修繕費等の維持管理費の削減に努める必要がある。⑥類似団体平均を少し上回っている。⑧毎年少しずつ上昇しているが、類似団体平均を下回っているため、今後もPRをする必要がある。以上のことから、平成29年度までは類似団体と比較して全体的に低い数値となっているが、今後は業務内容の見直しを行うなど経費の削減を進め経営改善に取り組む必要がある。
③類似団体平均を下回っている。管渠については、平成9年度の供用開始から、もっとも古い管渠で25年を経過しているが、耐用年数は50年であり、直ちに更新の必要に迫られることはない。ただし、平成44年以降は修繕費用や更新費用の大幅な増加が見込まれる。今後は平成23年度に策定した長寿命化計画、平成28年度に策定した汚水処理施設整備構想、平成29年度に策定した下水道ストックマネジメント計画等をもとに、適切な施設更新を進めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川辺町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。