事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 川辺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,146人 | 現在処理区域内人口 | 9,781人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,023人 | 現在処理区域面積 | 608ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 125km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 川辺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,146人 | 現在処理区域内人口 | 9,781人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,023人 | 現在処理区域面積 | 608ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 125km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.3億円
総額1.9億円
①令和元年度は前年に比べると改善している。使用料収入で維持管理費の財源は賄えているものの、企業債の元利償還金のほとんどを一般会計からの繰入に頼っている。④類似団体と比較すると低い数値であるものの、今後も施設改修に伴う地方債の借入が続く見込みである。⑤使用料収入で経費のほとんどを賄えている状況であるが、今後維持管理費用の増加は避けられない。⑥類似団体平均を上回っている。⑧毎年少しずつ、上昇している。以上のように、全体的に悪い数値となっている。
③類似団体平均を下回っている。管渠については、平成9年度の供用開始からもっとも古い管渠で25年を経過しているが、耐用年数は50年であり直ちに更新の必要に迫られることはない。ただし、令和14年度以降は修繕費用や更新費用が大幅に増加することが見込まれる。今後はストックマネジメント等の各種計画に基づき、適切な施設更新を進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川辺町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。