事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 富加町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 5,727人 | 現在処理区域内人口 | 2,042人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,012人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 921m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①から類似団体の中でも健全であると言える。しかし、今後老朽化が進み、更新に費用を要することになれば、使用料等の見直し等が必要になってくるため、分析を行っていく。③から類似団体と比較すると平均値より上回っているが、100%を目指して分析を行う必要がある。⑤から前年度の数値より減少し類似団体の中でも数値としては低いため、使用料で賄うべき費用が賄えていない状況。適正な使用料収入の確保や費用の削減に努める。⑥から類似団体と比較して上回っており、町の状況、有収水量や汚水処理費の変化に応じた分析を行う必要がある。⑦から類似団体と比較して上回っており、人口増対策や農集地区の一部との統合を検討し施設利用率の向上を図る。⑧から水洗化率が高いことが言える。今後とも水洗化の啓発を行っていく。
老朽化の状況について
最も古い施設の大山・井高クリーンセンターは平成4年に供用を開始しており、現在27年が経過している。処理場の電気設備、管渠等について、老朽化に伴う更新が早急に必要ではないが、機能診断等を行い適正に更新を勧めていく必要がある。機能診断は、平成28年度に1施設行い、平成29年度に残りの3施設を行った。平成30年度に最適整備構想を策定した。今後、各施設の計画的な更新を行う。
全体総括
経営の健全性については類似団体と比べて同等であるが、継続して健全性を保つためには維持管理費や使用料等を見直す必要があると言える。平成債残高の実績が増加している。施設の老朽化が進状況や、使用料収入の状況を見ながら、使用料の水処理原価が向上し安定的な経営ができつつあるえます。しかし、老朽化した施設の更新・維持管といえる。しかし一方で、経常収支比率にて黒字必要になることもあり、需要額を賄う財源を中長28年度に策定した経営戦略に則り、収支均衡を図んでいるため、長寿命化計画・ストックマネジメ改定を行う等の対策をし、安定した経営を目指といえる。しかし一方で、経常収支比率にて黒字理に必要な費用の増加、人口減少による料金収入経営ではあるが、経常収益において他会計からの期的な経営の中で計画的かつ適切に確保するたる。ントによる計画的な施設等の更新に取り組む。す。経営ではあるが、経常収益において他会計からのの減収が見込まれるため、現状維持だけでなく、め、経営戦略の見直しを行いつつ、更なる健全化繰入に依存している。独立採算の基本原則に従また、施設利用率は全国平均を下回る状況が続繰入に依存している。独立採算の基本原則に従更なる経費の削減や見直しを継続的に行っていくい、使用料収入で維持管理費を賄えるよう、使用を図っていく。汚水処理構想策定の計画よりも地方債残高の実いており、経営の効率性についての課題である。い、使用料収入で維持管理費を賄えるよう、使用必要があります。料収入の改定の検討、維持管理費の削減に努めて管路の老朽化対策については、平成28年度に策績が多くなっているのは、企業会計への準備のた改善のために、水洗化率を向上させることを目標料収入の改定の検討、維持管理費の削減に努めてまた、「老朽化の状況」での分析結果により、法定した更新計画に基づき管路更新を進める。いかなければならない。めだが、施設の老朽化により、修繕費の増大が予とし、これは使用料収入の向上にも繋がる。引きいかなければならない。定耐用年数を経過した施設が多く今後も増加して老朽化の状況について、法定耐用年数を経過す課題である有収率向上に対しては、管路更新と想されるため、最適整備構想を参考に施設更新を続き、広報誌等による未接続世帯への啓発活動に老朽化の状況について、法定耐用年数を経過すいくことが見込まれるため、水道ビジョンや経営る管渠はないが、有形固定資産減価償却率が増加漏水調査等の対策を引き続き行い、改善してい行う。努める。る管渠はないが、有形固定資産減価償却率が増加戦略に基づいて計画的な更新事業に取り組み引きく。していることからも分かるように、今後老朽化ししていることからも分かるように、今後老朽化し老朽化の状況については、管渠が比較的新し続き安定した経営を維持します。た管渠が増えていくことが予測されるため、設備く、早急な改築が求められる状況ではないが、更た管渠が増えていくことが予測されるため、設備の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化新に備え見通しを立てておく必要がある。処理場の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新R03を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新については、引き続きストックマネジメント計画に取り組む必要がある。に基づき、機器の改築・更新を行っていく。に取り組む必要がある。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.2億円