事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 揖斐川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,701人 | 現在処理区域内人口 | 10,396人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,290人 | 現在処理区域面積 | 1,151ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,263m³/日 | 下水管布設延長 | 170km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.2億円
総額4.0億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 揖斐川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,701人 | 現在処理区域内人口 | 10,396人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,290人 | 現在処理区域面積 | 1,151ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,263m³/日 | 下水管布設延長 | 170km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.2億円
総額4.0億円
①収益的収支比率平成22年4月から供用を開始した処理区が2地区あり、その整備のために借り入れた償還が随時始まったことにより、収益的収支比率が減少している状況である。④企業債残高対事業規模比率平成23年度以降も新たな処理区の着手により、過去の借入金の元金償還額以上に借り入れを行ったため、企業債残高が増加していることが要因である。⑤経費回収率平成22年度に供用を開始した処理区が2地区あり、下水道への接続の伸び悩みにより、使用料収入で汚水処理費を賄えていない状況である。今後も継続的に経常経費の抑制と下水道への接続の推進に努め、経費回収率の向上に努める必要がある。⑥汚水処理原価平成22年度から供用を開始した処理区が2地区あり、接続率が低いことから有収水量が過少となり、高い数値を示している。今後も継続的な維持管理費の削減、接続率の推進に努めていく必要がある。⑦施設利用率処理能力決定の根拠となる定住人口は、過去から人口が減少している場合、直近年(採択時)の人口を採用することとなっている。よって、採択後からも人口が減少している本町においては、施設利用率は低い状況にある。このため、接続率の低い処理区においては、2系統ある処理ラインを1系統のみの運転で対応するなど、施設維持管理経費の抑制に努めている。⑧水洗化率類似団体に比し、水洗化率は低い傾向にあるため、今後も引き続き下水道への接続推進に努め、水洗化率の向上を図る。
平成10年以前に整備された処理施設が4施設あることから、機能強化事業(補助事業)を活用した計画的な施設更新を行う計画である。また、計画的な定期点検を実施することにより、機器の延命を図り、ランニングコストの抑制に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の揖斐川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。