事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 揖斐川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 404kW | |
| 年間発電電力量 | 537MWh | 水力発電最大出力 | 404kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の状況について
(収益的収支比率及び営業収支比率)下辻南清流発電所、諸家清流発電所に引き続き、平成30年度からは名倉清流発電所が稼働したが、この名倉清流発電所について、想定どおりの売電収入を得られなかったことから、前年度値に比して減少した。平均値を下回っているものの、2指標とも100%以上となっており、経営の健全性は確保されている。(供給原価及びEBITDA)上記のとおり、名倉清流発電所について、想定どおりの売電収入を得られなかったことから、前年度値に比して大幅に増加した。名倉清流発電所の不調については、コンサルによる診断結果等も踏まえながら、改善に向けた検討を行っているところである。
経営のリスクについて
(設備利用率)発電型式別設備利用率が団体平均値を下回っている。これは、名倉清流発電所の発電機が長期間停止していたことに起因する。名倉清流発電所の不調については、コンサルによる診断結果等も踏まえながら、改善に向けた検討を行っているところである。(FIT収入割合)100.0%→固定価格買取制度調達期間内(20年間)で投資分を回収する。
全体総括
(短期的課題)名倉清流発電所の不調を改善し、安定的な売電収入を得ることにより、安定経営に努める。(長期的課題)FIT調達期間修了後は、収入が減少するリスクが極めて高いことから、事業廃止や民営化等を検討する。
経営状況
収支構造
総額2,310.1万円
総額1,061.5万円