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岐阜県揖斐川町:電気事業の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体揖斐川町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力254kW
年間発電電力量703MWh水力発電最大出力254kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の状況について

(経常収支比率及び営業収支比率)経常収支比率及び営業収支比率については、ともに400%超えで100%以上となっている。なお、将来必要でされるであろう施設の更新費用に充てる財源は、必要額を試算し基金への積立てを行っている。(供給原価)供給原価については、公営電気事業者平均を大幅に下回っており、効果的な維持管理を実施できている。(EBITDA)(EBITDAについては、発電事業開始年度であり、経年比較できないことから分析なし。)

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

(設備利用率)発電型式別設備利用率が団体平均の数値を下回っているが、これは発電事業開始年度ということで、試運転期間が含まれており、頻繁に発電機の稼働を停止させていたことに起因する。このため、本指標については、来年度以降分析の対象とする。(修繕費比率)施設修繕に係る費用なし。今後も、計画的な保守運用により継続した安定稼働に努める。(企業債残高対料金)企業債なし。(FIT収入割合)1固定価格買取制度調達期間内(20年間)で投資を回収する。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

全体総括

現状においては経営の健全であると判断できるが、平成29年度は発電事業開始年度であるため、経年比較等本格的な分析は来年度以降行うことになる。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2,585.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額551.9万円

④費用構造のスカイライン分析

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の揖斐川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。