事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 揖斐川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A7 | 行政区域内人口 | 21,138人 |
| 現在給水人口 | 11,005人 | 給水区域面積 | 1,590ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、H26年度より少しずつ上がってきているが、類似団体平均値に比べ低い水準にあることから、より一層の経費の削減に努め、料金改定についても検討し、健全経営に努める必要がある。④企業債残高対給水収益比率は、類似団体平均値より高い値となっている。管路及び機器等の更新の際には企業債を借り入れているため、今後料金改定も含め検討し、経営改善に努めていきたい。⑤料金回収率は、類似団体平均値に比べ低い値となっている。一般会計からの繰入金に頼っているためで、料金改定を含め検討する必要がある。⑥給水原価は、類似団体平均値に比べ安価ではあるが、今後老朽管や機器の更新による投資的経費の増加が見込まれることから、更なる維持管理費の節減に努めていきたい。⑦施設利用率は、施設の統廃合が可能な施設を検討したり、施設規模の見直しの検討も行い適切な施設規模となるよう努めたい。⑧有収率については、漏水修繕により改善が見られた。今後、漏水調査や計画的な老朽管の更新により有収率向上に努めていきたい。
老朽化の状況について
③管路更新率は、0%で類似団体平均値よりは低くなっている。今後、耐震化を踏まえた管路及び機器の更新を実施する必要があるため、計画的に更新していきたい。そのためには、財源が必要となるため、料金の改定について検討する必要がある。
全体総括
経営の健全性・効率性では、給水収益では賄えきれず一般会計からの繰入金により経営を維持している状況であるため、料金改定について検討する必要がある。また、漏水調査等により有収率の向上に努めていきたい。老朽化の状況では、今後耐震化を踏まえた管路の更新や機器の更新など計画的な水道施設の更新が必要となり投資的経費の増加が見込まれるため、料金改定を検討し経営の安定化を図る必要がある。額の費用と時間がかかるため、耐用年数を経過した企業法の適用を進めていきます。適切な財源の確保のために、費用削減に努め、健いきます。投資・財政計画を策定して計画的な経営を行っていの接続推進を図り、引き続き経費回収率の向上に努である。更に、経営成績や財政状態など、当町の経営状況施設について計画的な更新を検討していく必要があ全経営に努めていきます。くことが重要と考えており、平成28年度に策定しめる必要がある。をより的確に把握をするため、地方公営企業法を平り、また、医療機器については耐用年数を超えてる。た新水道ビジョンをもとに、平成30年度に経営戦成31年度に適用し経営を進めています。いるものが多いことから、計画的・効率的な更新略を策定しております。を行う。----
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.4億円