事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 神戸町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 18,869人 |
| 現在給水人口 | 18,778人 | 給水区域面積 | 1,800ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
過去5ヶ年の経常収支は、年度によって若干の増減はあるものの何れも黒字となっており、累積欠損金はない。流動比率は平成29年度まで低下傾向にあったが、平成30年度は低下傾向が止まり、類似団体平均より若干高めを維持している。流動比率が高い水準に維持されていることから、短期的な資金面においてのリスクは低い。企業債は返済が完了し、現在は借入を行っていないため将来の返済負担がなく、長期的な経営の安定性が確保されている。料金回収率は常に100%以上となっており、水道料金収入による事業運営が可能となっている。給水原価は水道水源として良質な地下水が得られるため、類似団体と比べて非常に低くなっている。施設利用率は類似団体より低いが、近年は徐々に高くなり類似団体と同程度になっている。有収率は類似団体と比べて低く管路更新を積極的に行っているが近年は低下傾向にあり、今後も引き続き積極的に管路更新を進める必要がある。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率は類似団体と比べて高く、施設の老朽化が進んでいる。そのため、施設の計画的な更新を検討する必要がある。管路経年化率は近年積極的に管路更新事業を行っているため増加していないが、類似団体と比較して高い割合となっている。管路更新率は近年積極的に管路更新事業を行っているため高い。
全体総括
これまで累積欠損金がなく、料金回収率も100%を上回っているため健全な経営状態にある。しかし、人口減少により今後は給水収益の減少が見込まれるため、支出の削減と収入の増加を検討していく必要がある。管路更新を積極的に行っているが、有収率は減少傾向にあるため、これからも引き続き有収率を向上させるため、管路更新を行っていく必要がある。有形固定資産減価償却率が類似団体と比較して高く、施設の老朽化が進んでいる。施設の更新には多持のための改築を行っていきます。進めています。努めます。している。額の費用と時間がかかるため、耐用年数を経過した企業法の適用を進めていきます。適切な財源の確保のために、費用削減に努め、健いきます。投資・財政計画を策定して計画的な経営を行ってい更に、経営成績や財政状態など、当町の経営状況施設について計画的な更新を検討していく必要があ全経営に努めていきます。くことが重要と考えており、平成28年度に策定しをより的確に把握をするため、地方公営企業法を平り、また、医療機器については耐用年数を超えてる。た新水道ビジョンをもとに、平成30年度に経営戦成31年度に適用し経営を進めています。いるものが多いことから、計画的・効率的な更新略を策定しております。を行う。----地域に必要とされ、安定的な医療を提供する体制づくりを目指す。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.5億円