事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 関ケ原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 6,577人 | 現在処理区域内人口 | 5,337人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,450人 | 現在処理区域面積 | 295ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,400m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
1)企業債残高対事業規模比率は類似団体と比較して低い状況であるが今後、処理施設の更新工事等に伴い地方債残高が増え企業債残高対事業規模比率が増加すると予想される。2)経費回収率は、類似団体よりは上回っているが、全国平均と比べると下回っているため汚水処理費の削減を図っていく。3)水洗化率は、類似団体と比較して高いが町営住宅等が非水洗化のため昨年から横ばいである。今後、町営住宅の整備を行い水洗化率の増加を図っていく必要がある。
老朽化の状況について
法定耐用年数を超えた管渠は無いが、侵入水対策で一部管渠を布設替えを行ったため、管渠改善率が0.29%となった。関ケ原町ストックマネジメント計画に基づき処理施設の更新及び管渠の調査点検を実施していきます。
全体総括
1)経営の健全性・効率性について、経費回収率、汚水処理原価が全国平均より下回っているため使用料の見直しや維持管理費の削減に努めていかなければならない。2)老朽化の状況について、法定耐用年数を経過する管渠はないが、処理施設設備の更新事業が今後続いていくため、経営戦略計画に基づき長期的な改築需要の見通しをたて財政規模に合わせて平準、最適化を計る。いきます。ら検討を進めていく。するとともに、施設等の更新を計画的に実施し、将来を令和元年度に全部適用し計画的に経営を進めす。より的確に把握し、健全で効率的な経営に努めて引き続き、経営状況を把握しながら下水道事業への負担の先送りにならぬよう、適正な料金設定を検事業の効率化の一助ととして民間委託を活用する。ています。今後も、健全・効率的な経営を継続していくたいきます。が持続できるよう取り組んでいく考えです。討しなければならないと考えております。めに、費用削減に努め、適切な財源の確保に努めなお、将来の管渠の老朽化を考慮し、財源のR03ます。確保のために、経営改善の実施、投資計画の策定などが必要と考えています。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.4億円