事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 関ケ原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 6,771人 | 現在処理区域内人口 | 5,474人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,565人 | 現在処理区域面積 | 295ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,400m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
企業債残高対事業規模比率は類似団体と比較して低い状況であるが、今後、処理施設の更新工事等に伴い地方債残高が増え企業債残高対事業規模比率が増加すると予想される。水洗化率は、処理区域内人口の減の割合が大きく、前年度から6.95%の増となっている。結果、水洗化率の増に繋がっているが、接続の未整備の家庭から町外への転出により処理区域内人口の減の要因でないかと推測される。
老朽化の状況について
法定耐用年数を超えた管渠は無いため、しばらくは管更新工事が無い。処理施設及びマンホールポンプ設備の老朽化対策として、昨年度にストックマネジメント整備計画を策定済。令和3年度から処理施設の更新を整備していきます。
全体総括
企業債元利償還金は、今後しばらくは同水準で推移していくため、経営戦略の計画に基づき長期的な改築需要の見通しをたて財政規模に合わせて平準、最適化を計る。めていきます。また、経営状況を正確に把握するために地方公営企業法の適用に向け取り組んでいます。より的確に把握し、健全で効率的な経営に努めていきます。保のために、今後は必要に応じて経営改善の実が持続できるよう取り組んでいく考えです。平均値36,941,41938,480,54238,744,03540,117,620施、投資計画の策定などが必要と考えています。----月1日に病床削減、令和3年2月1日に病床転換を実施した。と考える。策を探るなど、経営の改善に努める必要があ行っていく必要があります。(91床→81床)る。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.3億円