岐阜県垂井町:農業集落排水の経営状況(2019年度)
岐阜県垂井町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率については、H30年度に100%を上回りR1年度は101.17%となりました。R12年度に地方債の償還が終了しますが、事業規模が小さく、処理区域内が市街化調整区域や都市計画区域外であることから人口増加が見込めず、総収益のさらなる増加は難しいと考えます。引き続き費用削減を図る必要があります。④企業債残高対事業規模比率については、全額一般会計からの繰入金で負担しているため数値が0となっています。この繰入金による依存は、地方債の償還が終了するR12年度まで続きます。⑤経費回収率については、年々減少傾向にあり、汚水処理に係る費用が使用料だけでは賄うことができず、繰入金で補填している状態が続いています。⑥汚水処理原価については、全国類似団体の平均を上回る数値となりましたが、人口減少により今後も増加していくものと考えられます。⑦施設利用率については、類似団体と同程度であり、今後も現状維持に努めていきます。⑧水洗化率については、農業集落排水は公共下水道とは違い、整備がほぼ完了しているため、向上は見込めません。
老朽化の状況について
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の垂井町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。