事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 垂井町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D3 | 行政区域内人口 | 27,059人 |
| 現在給水人口 | 3,965人 | 給水区域面積 | 689ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
・経営の健全性について当年度は、経常収支比率、料金回収率は、100%を上回っているため、収支が黒字であり、給水に係る費用が料金収入で賄えていることがいえます。しかし、前年度と比較して数値は減少しています。主な要因は、法適用化に伴う委託料の増加によるものです。また、給水原価は年々増加傾向にあります。これは、法適用化に伴う委託料の増加のほかに、老朽化設備の更新・修繕費用の増加が考えられます。今後も、老朽化設備の更新・修繕費用、法適用化による費用の増加が見込まれます。さらに、人口減少・節水意識の向上により、有収水量は減少すると見込まれるため、適切な財源の確保が必要と考えます。・経営の効率性について施設利用率、有収率は類似団体と比較して良好な状態といえます。しかし、今後、老朽管の増加により漏水が増加する恐れがあるため、漏水調査等の実施により有収率の向上に努めます。
老朽化の状況について
管路は昭和57年度から平成4年度にかけて集中的に整備しており、現在、耐用年数を超えた管路はありません。今後、耐用年数の到来を見据えた計画的かつ効率的な更新に取り組む必要があります。
全体総括
平成30年度の料金改定により、給水収益が増加し、現在は、水道料金によって給水に係る費用を賄えています。また、類似団体と比較しても良好な経営状況であることがいえます。しかし、人口減少・節水意識の向上により有収水量は減少していくことが予測されます。さらに、法適用化に伴う委託料等の増加、老朽化施設・管路等の増加により、更新・修繕費用は今後増加すると考えられることから、財源の確保を図り、更なる費用の削減に努めていきます。のために、今後は必要に応じて経営改善の実施、投ンに基づき医師・看護師等の確保、収入の確保や適切な財源の確保のために、費用削減に努め、健引き続き、経営戦略に基づき、経営の健全性を確資計画の策定などが必要と考えています。経費の削減などに取り組み、市民が安心して医療全経営に努めていきます。保するとともに、施設等の更新を計画的に実施し、が受けられる持続可能な病院運営を目指して努力将来への負担の先送りにならぬよう、適正な料金設してまいります。--定を検討しなければならないと考えております。--
経営状況
収支構造
総額4,945.7万円
総額4,339.5万円