事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 海津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 34,960人 | 現在処理区域内人口 | 3,897人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,508人 | 現在処理区域面積 | 136ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,490m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率及び経費回収率が100%以下であるため、一般会計からの繰入金に依存せざるを得ない状況である。施設利用率、水洗化率については、商店街を中心とした古くからの住宅地域で人口減少や、高齢化などの理由により伸び悩み、また、管渠整備が基本的に終了した事業地域で維持管理費が増加傾向にあると思われる。経費回収率が年々減少し、汚水処理原価が増加傾向にあるのは、供用開始後20年以上が経過し、施設の修繕等の増加により維持管理費が増嵩したことが要因である。企業債残高対事業規模比率について類似団体平均値より低い値を示しているのは、上記のとおり面整備等がほぼ終了した事業区域で年々減少傾向にあるが、今後、更新需要を迎える時期には適正水準を判断し経営を行って行く必要がある。。
老朽化の状況について
管渠は平成4年より施工を開始し、供用開始は平成8年以降であり、比較的新しいため、現状では更新の予定はないが、耐用年数の50年を迎えるころには、更新が必要となる。浄化センター施設においては、一部の設備について、長寿命化計画に基づいた更新を実施中である。また、その他の浄化センター施設においてもストックマネジメント計画に基づいた改築更新と修繕を計画する予定である。
全体総括
現時点で経営の効率性、財務の健全性は、健全であるとは言い難い状況であるため、更なる経費節減と、普及活動による水洗化率の向上に努める必要がある。が続くと予想される。の確保を検討し、処理区域の統合など効率的な投の確保を検討し、処理区域の統合など効率的な投の確保を検討し、処理区域の統合など効率的な投の確保を検討し、処理区域の統合など効率的な投となったが、材料費や経費も減となったことに加なかで、料金の改定を含めた財源の確保を検討し、画的な管路更新を行うと共に料金の改定を検討するまた、一定時期には、使用料単価や処理場の統廃そのため、更なる経費節減と、普及活動による水資・運営を心がける。資・運営を心がける。資・運営を心がける。資・運営を心がける。民間委託活用により維持管理費の削減に努め、効率とともに民間委託の活用による経営改善も必要であえ経営健全化に取組みコストを抑えたことによ合を含めた汚水処理方法等の見直しや、長期的な計洗化率の向上に努めるとともに、一定時期には、使的な運営を心がける。る。り、経常収支比率・医業収支比率が類似病院平均画の下、老朽化施設の更新計画を検討し健全な経営用料単価や下水道区域、統廃合を含めた汚水処理方を上回ることができたが、入院患者1人1日当たりに努めていく必要がある。法等の見直しや、長期的な計画の下、老朽化施設のの収益は平均を下回っていることから、収益改善更新計画を検討し健全な経営に努めていく必要があの余地が残っている。そのため、病床機能の見直る。しを図り、地域包括ケア病床への転換も含めて検討する。また、建物は新しいが医療機器は耐用年数を超えているものが多いため、計画的・効率的な更新を行う必要がある。----
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額1.5億円