事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 海津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 35,540人 | 現在処理区域内人口 | 3,989人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,551人 | 現在処理区域面積 | 136ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,490m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率及び経費回収率が100%以下であるため、一般会計からの繰入金に依存せざるを得ない状況である。経費回収率、施設利用率、水洗化率については、人口減少や、高齢化、自費工事費などの理由により水洗化率が伸び悩み、また、地形的要素により多くのマンホールポンプが存在し、管渠の範囲も広範囲に広がっているため、類似団体より維持管理費や修繕費が増加傾向にあると思われる。経費回収率が年々減少し、汚水処理原価が増加傾向にあるのは、施設の修繕により維持管理費が増加したことが要因である。企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値より低い値を示し、年々減少傾向にある。
老朽化の状況について
管渠は平成4年より施工を開始し、供用開始は平成8年以降であり、比較的新しいため、現状では更新の予定はないが、耐用年数の50年を迎えるころには、更新が必要となる。浄化センター施設においては、一部の設備について、長寿命化計画に基づいた更新を実施中である。また、その他の浄化センター施設においても長寿命化計画に基づいた改築更新と修繕を計画する予定である。
全体総括
現時点で経営の効率性、財務の健全性は、健全であるとは言い難い状況であるため、更なる経費節減と、普及活動による水洗化率の向上に努める必要がばならない。は収益が悪化する見込みである。有収率の向上と料経営健全化に取組み、病床利用率が向上したこ今後は少子高齢化や人口減少等による医療需要の--ある。が続くと予想される。の確保の検討を進めると共に、処理区域の統合を含の確保の検討を進めると共に、処理区域の統合を含の確保の検討を進めると共に、処理区域の統合を含の確保の検討を進めると共に、処理区域の統合を含とに加え経費の見直しにより経常収支比率・医業変化や医療圏における医療提供体制の変化を踏ま有収率の向上、料金改定を含めた財源確保の検討、金改定、民間委託活用するなど経営改善に向けた取また、一定時期には、使用料単価や処理場の統廃そのため、更なる経費節減と、普及活動による水めた効率的な投資・運営を心がける必要がある。めた効率的な投資・運営を心がける必要がある。めた効率的な投資・運営を心がける必要がある。めた効率的な投資・運営を心がける必要がある。上水道事業との事業統合、民間委託活用による維持組を進める必要がある。収支比率が類似病院平均を上回わることができたえた病床数のあり方や経営形態の変更の要否の検合を含めた汚水処理方法等の見直しや、長期的な計洗化率の向上に努めるとともに、一定時期には、使管理費の削減、ダウンサイジングを含めた効率的なが、入院患者1人1日当たりの収益は平均を下回っ討が必要である。また収益が減少しているため医画の下、老朽化施設の更新計画を検討し健全な経営用料単価や下水道区域、統廃合を含めた汚水処理方ており収益改善の余地が残っている。また、建物師確保や、一部病床の地域包括ケア病棟への転投資、運営を心がける必要がある。に努めていく必要がある。法等の見直しや、長期的な計画の下、老朽化施設のは新しいが医療機器は耐用年数を超えているもの換、他医療機関との連携強化、診療報酬の請求漏更新計画を検討し健全な経営に努めていく必要があが多いため、今後計画的・効率的な更新を行う必れや未収金対策等による収益確保を行うと共に、る。要がある。各部門の業務の見直しや効率化、職員の適正配置による人件費抑制、契約の見直しや入札による競争推進、医薬品等の調達方法の見直し、在庫管理の徹底による経費抑制、医療機器整備計画の策定による機器等の計画的な購入を行い、経営の健全性や効率の向上のための更なる努力が必要であ--る。--
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額1.4億円