事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 海津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 32,386人 | 現在処理区域内人口 | 20,902人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,211人 | 現在処理区域面積 | 970ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,870m³/日 | 下水管布設延長 | 283km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率及び経費回収率が100%前後となっているものの、一般会計繰入金に依存せざるを得ない状況である。経費回収率、施設利用率、水洗化率については、人口減少や高齢化、接続費用などの理由により水洗化率が伸び悩み、また、地理的要素により多くのマンホールポンプが存在し、管渠の範囲も広範囲に広がっているため、類似団体より維持管理費や修繕費が増加傾向にあると思われる。企業債残高対事業規模比率が高いが、令和3年度に元金償還額のピークを迎え、今後緩やかに逓減していく見込みとなっており、企業債の発行額に注意しながら事業を進めていく必要がある。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率は44.83%となっており、将来の更新等に備え、更新時期の平準化の検討や施設の長寿命化を計画的に進めていく必要がある。昭和47~48年に施工され寄付により取得した管渠の老朽化が進んでいたため、一部について長寿命化計画を策定し、平成27年度に管渠更生工事を実施した。その他の管渠は平成3年以降の施工であるが、ストックマネジメント計画及び下水道総合地震対策計画に基づき管路の調査を行い、管渠更生等を行う予定である。浄化センター等施設においてもストックマネジメント計画及び下水道総合地震対策計画に基づき、更新工事や耐震補強を計画的に行う予定である。
全体総括
現時点で経営の効率性、財務の健全性は健全であるとは言い難いが、面整備が完了しておらず、今後も現在の化に取り組むこととなる。震化に取り組むこととなる。内、1施設の利用者全員からの同意が得られ、令和化に取り組むこととなる。水収益の減少が続くと予想される。経営状態が続くと予想される。効率的な投資・運営を心がけるほか、厳しい財政効率的な投資・運営を心がけるほか、厳しい財政5年度に事業を実施した。効率的な投資・運営を心がけるほか、厳しい財政経営の健全性・効率性の観点においては、経常収そのため、更なる経費節減や普及活動による水洗化率状況下にある一般会計に過度に依存しない経営を確状況下にある一般会計に過度に依存しない経営を確残り2施設についても同意を得て事業着手できる状況下にある一般会計に過度に依存しない経営を確支比率、料金回収率が100%を下回っており、収支の向上に努めるとともに、一定時期には使用料単価の見立するため、使用料改定を含む財源の確保に向けた立するため、使用料改定を含む財源の確保に向けたよう進めているところである。立するため、使用料改定を含む財源の確保に向けたの改善が必要となっている。現在、財源確保のた直しや老朽化施設の長期的な更新計画等を検討実施し健検討を進めている。検討を進めている。検討を進めている。全な経営に努めていく必要がある。め、上水道、簡易水道の料金体系統一を柱とした料また、10施設の内比較的規模の小さい5施設は合金改定を市民の理解を得ながら進めており、収支の併浄化槽(集合処理から個別処理)の転換を順次行う改善を図る予定である。また、事業効率化の一助と計画である。して民間委託の活用、漏水調査等による有収率向上を進める。R03老朽化の観点においては、類似団体と比較して老朽化が進んでいない状況であるが、今後更新需要が増大することが予想される。重要給水施設に至る管路を優先的に更新するほか、アセットマネジメントを行い、計画的な管路、施設の更新を進める。
経営状況
収支構造
総額13.0億円
総額12.7億円