事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 海津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,670人 | 現在処理区域内人口 | 22,832人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,357人 | 現在処理区域面積 | 906ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,870m³/日 | 下水管布設延長 | 264km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.0億円
総額5.8億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 海津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,670人 | 現在処理区域内人口 | 22,832人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,357人 | 現在処理区域面積 | 906ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,870m³/日 | 下水管布設延長 | 264km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.0億円
総額5.8億円
収益的収支率が増加傾向にあるのは、料金収入の微増と、年々増加する地方債償還金に対する一般会計繰入金の増加により、総収益の増加による影響である。経費回収率、施設利用率、水洗化率については、人口減少や、高齢化、自費工事費などの理由により水洗化率が伸び悩み、また、地形的要素により多くのマンホールポンプが存在し、管渠の範囲も広範囲に広がっているため、類似団体より維持管理費や修繕費が増加傾向にあると思われる。施設利用率について、施設利用率が大きく減少しているのは、H23に海津浄化センター、H24に中南部浄化センターの水処理設備の増設により、処理能力が増加したためである。企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値より低い値を示し、年々減少傾向にあり、引き続き計画的な面整備を行う必要がある。
昭和47~48年に施工され寄付により取得した管渠の老朽化が進んでいるため、一部の地域から長寿命化計画を策定し、管渠更正工事を実施する予定である。その他の管渠の供用開始は平成3年以降であり比較的新しいため、現状では更新の予定はないが、耐用年数の50年を迎えるころには、更新が必要となってくる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の海津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。