岐阜県飛騨市:国民健康保険飛騨市民病院の経営状況(2016年度)
岐阜県飛騨市が所管する病院事業「国民健康保険飛騨市民病院」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
地域において担っている役割
近隣の二次、三次いずれの救急指定病院までも50分以上かかる高原郷における唯一の救急指定病院として、地域住民の医療・健康面での安心・安全を担っている。
経営の健全性・効率性について
平成28年度の医業収支比率は前年並みに推移しているが、経常収支比率の落ち込みが目立っている。これは医業外収益の減によるもので、補助事業により購入した備品の長期前受金戻入の終了や一般会計繰入金の減が主な要因といえる。医業収益においては、新規加算の取得や効果的な病床利用の推進の効果が徐々に見え始めているところであり、引き続き経営改善に注力したい。
老朽化の状況について
本館は平成1年に建設されたもので、建物の老朽化が目立ち始めている。空調や給湯設備は更新しているものの、水廻り配管等の壁内で目視できない設備関係に腐食等が心配される。医療過疎地域においては、対応が必要な医療行為の範囲も多くなることで必要となる医療機器も増え、1床当たりの有形固定資産の額も平均を上回ることとなる。
全体総括
経営改善のために平成27年度から導入した経営コンサルタントの成果として職員の意識改革が進み、加算等を積極的に取得する意識が高まり、医業収益の改善に向けた成果が少しずつ見え始めている。地域に不可欠な医療機関として、堅実な経営は必須であり、引き続き経営改善に向けて努力したい。性・効率性を高め、持続可能な水道事業運営に努め資費用、水道料金のあり方、有収率の向上に取り組いた、計画的な更新が必要である。率化が進むので、今後も引き続き経営の健全性・効--進めていく必要がある。んでいきたい。割合の大きい費用のコスト削減を行い、収益確保ていきます。率性を高め、持続可能な水道事業運営に努めていき--と費用削減の両面において経営改善に取り組み、ます。地域に必要とされる医療を提供する体制づくりを目指す。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国民健康保険飛騨市民病院の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の飛騨市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。