事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 飛騨市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,500人 | 現在処理区域内人口 | 2,987人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,768人 | 現在処理区域面積 | 713ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,320m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 飛騨市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,500人 | 現在処理区域内人口 | 2,987人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,768人 | 現在処理区域面積 | 713ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,320m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額3.0億円
令和5年度までは、特別会計として運営し、令和6年度から地方公営企業法の全部を適用しているため、令和5年度以前のデータについては、対象数値はありません。経常収支比率、累積欠損金比率については、一般会計からの最低限の繰入金により賄われているため欠損となっています。流動比率についても、最低限の繰入金による事業運営のため低い値となっています。過度に一般会計に依存しない料金体系などの検討を進める必要があります。企業債残高対事業規模比率のについては、企業債償還のピークを終えているため、類似団体と比較しても低い数値で推移し、今後も減少する見込みです。経費回収率、汚水処理原価については、施設利用率が低いため、汚水処理原価が高額となり、それらが経費回収率に連動し、経費回収率は低い値となっています。施設利用率については、約40%と非常に低い値となっていますが、これは、人口の減少が建設当初の利用者の見込みより大幅に減少していることによるもので、古川町の農村下水道事業三ヶ区・袈裟丸地区の公共下水道への統合に加え、神岡町の吉田、上村の公共下水道への統合等の検討を進め、改善を図る計画としています。水洗化率については、類似団体と比較しても高い数値となっており、引き続き「下水道の日」などに合わせて、接続の推進を図ります。
有形固定資産減価償却費率については、4%程度と非常に低い値であり、減価償却の進んだ資産はなく、施設の老朽化の度合いも悪くはなっていません。管渠老朽化率についても、耐用年数を超えた資産はありませんが、平成6年頃から本格的に整備を進めてきており、約50年後には本格的な更新投資が必要となってくるため、それらに備え、計画的に老朽化対策を進めていく必要があります。管渠改善率については、更新を必要とする管渠がまだないため、行っていません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飛騨市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。