事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 美濃加茂市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 57,173人 | |
| 現在給水人口 | 56,878人 | 給水区域面積 | 4,330ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額14.9億円
総額15.0億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 美濃加茂市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 57,173人 | |
| 現在給水人口 | 56,878人 | 給水区域面積 | 4,330ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額14.9億円
総額15.0億円
給水収益の減少傾向にある中で、燃料費の高騰により浄水場等における動力費が大幅に増加したこと等による経費の増加により、前年度と比較して、経常収支比率は8.75ポイント減少、給水原価は21.54円増加、料金回収率は10.81ポイント減少した。令和4年度は年度途中において想定を超える費用の増加により単年度の収支が赤字となったが、黒字への転換ができるよう費用の見直しを行い、健全な経営に向けて改善に努める。流動比率は前年度から20.77ポイント増加し、類似団体と比較して短期債務に対する支払い能力が高いといえる。企業債の償還による企業債残高の減少により、企業債残高対給水収益比率は前年度から8.05ポイント減少している。前年度と比較して、年間総配水量が減少したことにより施設利用率は0.33ポイント減少している。また、総配水量の減少よりも有収水量の減少割合が大きく、有収率が減少したものの一昨年度と同水準となっており、施設利用率、有収率ともに類似団体と比較して高い水準を保っている。効率的な経営ができるよう今後も引き続き有収率の向上に努める。
水道施設の老朽化の状況は類似団体と比較して概ね良好ではあるが、前年度と比較して、有形固定資産減価償却率は1.52ポイント増加、管路経年化率は0.99ポイント増加しており、増加傾向にある。また、管路更新率は前年度と同程度となっており、類似団体と比較して高い水準となっているが、管路経年化率は増加傾向にあることから、計画的に老朽管の更新を進め、耐震化等による防災対策や有収率の向上に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美濃加茂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。