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岐阜県美濃加茂市:末端給水事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体美濃加茂市
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口57,452
現在給水人口57,056給水区域面積4,330ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額15.2億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額13.8億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

令和6年度については、委託料や修繕費等の維持管理費用が増加したことにより営業費用が増加し、前年度と比較して経常収支比率は1.52ポイント減少したが、類似団体平均を上回る水準は維持できている。流動比率も前年度より0.55ポイント減少したものの、依然として高い支払能力を有している。企業債残高対給水収益比率については、近年企業債の新規借入を行っておらず企業債の残債を償還するのみとなっているため、前年度と比較して11.87ポイント減少した。令和6年度は一般会計からの繰入金を財源に基本料金の減免を2カ月間行ったため、給水収益及び供給単価が減少し料金回収率が100.22%と低く現れているが、減免額を給水収益として考慮した場合の料金回収率は107.99%となる。なお、令和5年度も基本料金の減免を5カ月間行っており、減免額を考慮した料金回収率は108.23%であった。また、前年度と比較して年間配水量が減少したため、施設利用率は0.59ポイント減少した。年間配水量が減少し、年間有収水量が増加したため、有収率は1.00ポイント増加した。どの指標も類似団体と比較して良好な水準を保っており、今後も健全かつ効率的な経営を維持できるよう努める。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

管路経年化率は0.23ポイント増加しているものの、類似団体と比較して良好である。一方、浄水配水施設等の老朽化が進んできているため、有形固定資産減価償却率は前年度と比較して1.54ポイント増加したが、類似団体平均よりは下回っている。管路更新率は0.03ポイント増加し、類似団体と同程度に管路更新を進められている。今後も引き続き、施設及び老朽管の更新を計画的に進めていく。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の美濃加茂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。