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岐阜県中津川市:中津川市駅前市営駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体中津川市
事業名駐車場整備事業施設名中津川市駅前市営駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1231日平均駐車台数298
駐車場使用面積3,718建設後経過年数42
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

人件費の上昇に伴い指定管理料が増えている。さらに建物建設から42年が経過しているため老朽化が激しく、修繕費がかさんでいる。近年は近隣に利用料金に上限のある安価な民間駐車場が増えてきたため利用者数に影響が出ているが、当該年度は観光客による利用が増え売上げが増加したため、前年度と比較して収益的収支比率が改善した。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

建設から42年が経過し老朽化が進んでおり、修繕費が増加している。今後10年間を目処に事業廃止(民間譲渡)も視野に入れ、検討する必要がある。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

全国平均及び類似施設平均よりも高い稼働率となってはいるものの、無料で利用できる2時間以内での利用者が7割を超えている。近隣の商店街店舗は専用駐車場を保有していないため、2時間の使用料減免を受けられる当該駐車場は、店舗に客を呼び込むために欠かせない施設となっている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

中津川市駅前市営駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の中津川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。