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岐阜県中津川市:中津川市駅前市営駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体中津川市
事業名駐車場整備事業施設名中津川市駅前市営駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数123台1日平均駐車台数359台
駐車場使用面積3,718m²建設後経過年数40年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

近隣に利用料金の上限がある安価な民間駐車場ができ長時間利用者の割合が減ったため、売上が減少している。それに加えて、人件費の値上がりに伴い、指定管理料が増え、さらに、建物建設から40年が経過しており、施設の老朽化が激しく、修繕費が年々増加している状況。それにより収益的比率等が右肩下がりとなっている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

建設から40年が経過し、老朽化が進んでおり、修繕費が年々増加している。今後10年間を目処に事業廃止(民間譲渡)も視野に入れ、検討する必要がある。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

全国平均及び類似施設平均よりも高い稼働率となっているものの、2時間以内の無料利用者が7割を超えている。近隣の商店街に専用駐車場もなく、近隣に民間駐車場が出来たとはいえ、最初数時間無料といった駐車場はなく、近隣施設利用者には欠かせない施設となっている。

①稼働率

全体総括

建設から40年が経過し、老朽化が進んでおり、修繕費が年々増加している。修繕費の手当てや収益的収支比率の向上のために、2時間無料の運用の検討と迫することから今後は計画的に管路更新を実施してともに、今後10年間を目処に事業廃止いく必要があります。「2.老朽化の状況」及び⑧有収率の分析から、今(民間譲渡)も含めて、施設について後、老朽化施設が増加するため、計画的な更新を実検討していく必要がある。施するとともに、地震や気象災害に強い水道施設としていくことで経営基盤の強化を行います。H29年度に簡易水道事業は水道事業に統合され、す。時期に来ている。今後は、更なる費用削減に努めなより市内簡易水道事業を上水道事業に統合するた続き経営改善に努めます。地方公営企業法が適用されました。これにより収支がら経営の安定化を図らなければならない。め、経営状況が大きく変化するものと考えられる。に一層の経営努力をしていきます。併せて、地域将来にわたって安全・安心な水道水を安定的に供状況がより明確になり、また、施設や管路等の資産今後は、経営状況の変化に留意し、管路等施設の投医療における、医師会、県立多治見病院との役割給していくためにも、今後も引き続き経営の健全状況の把握も可能になります。統合により業務の効分担(1次から3次医療)性・効率性を高め、持続可能な水道事業運営に努め資費用、水道料金のあり方、有収率の向上に取り組率化が進むので、今後も引き続き経営の健全性・効--んでいきたい。ていきます。率性を高め、持続可能な水道事業運営に努めていき--ます。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

中津川市駅前市営駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の中津川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。