事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 大垣市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 161,123人 | 現在処理区域内人口 | 1,065人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 939人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 634m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、令和2年度からの地方公営企業法適用に伴う打切決算を行ったため、決算に支出の一部が反映されなかったことが影響し、100%を超えている。また、総収益の7割以上を一般会計繰入金に依存しており、その内の基準外繰入金(使用料等の事業収入で賄うべき経費に対する、財源不足を補填するための公費)は平成28年度の使用料の改定により減少したものの依然存在している。経費回収率及び汚水処理原価は前年度と比較し改善しているが、こちらも打切決算により決算に支出の一部が反映されなかったことが影響している。節水型社会の進行による水需要の低下等に起因する有収水量の減少は、施設利用率の低下の一因でもあり、類似団体と比べ劣位となっている。最大稼働率も45%と半分程度の能力しか使用していない状況である。施設別では、南部浄化センターが利用率38%、西山浄化センターが42%であり、どちらも類似団体と比較して劣位となっている。水洗化率は、普及活動の成果として平成27年度において類似団体と比較して優位に転じたが、整備完了済みであるため、更なる普及活動の実施により、水洗化率の向上を目指す。
老朽化の状況について
本事業には、南部処理区及び西山処理区の2つの処理区があり、それぞれの供用開始は平成15年と平成9年である。したがって、管渠が比較的新しいことから、現時点では更新の必要がないため、管渠改善率は0%となっている。処理場については、一部、耐用年数の短い機械・電気設備が更新時期を迎えており、更新費用の財源確保が大きな課題となっている。そのため、施設の延命化や維持管理費の抑制を図る必要があり、予防保全型の管理を行うことで機能停止や事故を未然に防止しつつ、ライフサイクルコストの最小化を図る予定である。
全体総括
令和2年度からの地方公営企業法適用に伴う打切決算のため、経営指標が前年度と比較して大きく変動しているものもあるが、依然として、一般会計繰入金に依存している状況である。今後は、法適用により財務・資産の状況を正確に把握できるようになるため、より効率的で質の高い事業の運営を行っていく。また、本事業では、令和2年度に下水道使用料の改定を実施し、経営基盤の強化を図ったところである。今後とも、更なる普及活動の実施による水を目指し、経営改善を図る。・平成26年10月から料金改定(平均改定率9.47%)当該値育成の実施」「災害医療の充実」を将来像に、心洗化率の向上に注力し、有収水量や施設利用率の向洗化率の向上に注力し、有収水量や施設利用率の向水洗化率の向上に注力し、有収水量や施設利用率のタンガスを利用した発電事業の売電収入により、一【当市の対応状況】・令和2年10月答申:現行料金を維持30%00.10%上を目指していく。上を目指していく。向上を目指していく。般会計からの繰入金を大幅に減少させることができ・令和2年4月:料金の改定実施。にひびく医療のさらなる実践を進める。経営面で平均値35,730,95837,752,62839,094,59840,683,727次の料金算定期間:令和3年度~令和6年度当該値当該値は、退職給付引当金を除いた経常収支比率100%平成28年度に作成した今後10年間の経営の基本計平成28年度に作成した今後10年間の経営の基本計平成28年度に作成した今後10年間の経営の基本計ている。(料金算定期間:令和2年度~令和5年度)・経営戦略を令和元年度に策定。画である経営戦略を令和元年度に改定、計画期間の画である経営戦略を令和元年度に改定、計画期間の画である経営戦略を令和元年度に改定、計画期間の令和元年度に、今後10年間の経営の基本計画であ(平均改定率11.58%)以上を目標とし、持続可能な経営を実現してい平均値35,730,95837,752,62839,094,59840,683,727平均値42,578,03445,645,83047,082,77848,918,364(令和2年度~令和11年度)延長を行った。当該計画に基づいた運営を行ってい延長を行った。当該計画に基づいた運営を行ってい延長を行った。当該計画に基づいた運営を行っている経営戦略を策定した。当該計画に基づいた運営を・経営戦略を令和元年度に策定。く。企業債残高、建設改良費の目標値を設定。き、一定期間ごとに抜本的な改革やストックマネジき、一定期間ごとに抜本的な改革やストックマネジき、一定期間ごとに抜本的な改革やストックマネジ行っていき、一定期間ごとに抜本的な改革やストッ(令和2年度~令和11年度)計画に基づいて事業運営に取り組んでいく。メント、料金体系の見直しを行うことで、一般会計メント、料金体系の見直しを行うことで、一般会計メント、料金体系の見直しを行うことで、一般会計クマネジメント、料金体系の見直しを行うことで、企業債残高、建設改良費の目標値を設定。--からの繰入金の削減に努めていく。からの繰入金の削減に努めていく。からの繰入金の削減に努めていく。一般会計からの繰入金の削減に努めていく。計画に基づいて事業運営に取り組んでいく。--
経営状況
収支構造
総額6,953.7万円
総額3,893.4万円