岐阜県大垣市:駅北駐車場の経営状況(2022年度)
岐阜県大垣市が所管する駐車場整備事業「駅北駐車場」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
収益等の状況について
駅北駐車場は平成24年に大垣駅北口広場整備の完了に合わせて供用開始した駐車場であるが、駅に送迎するための20分以内の無料駐車が大半を占めており、稼働率が高い割りに収益はなく、新型コロナウイルスの影響もあり①収益的収支比率は100%を下回り、④売上高GOP比率及び⑤EBITDAともにマイナスとなっている。
資産等の状況について
広場式で自動精算機もリース契約であるため、駅北駐車場の資産は土地のみである。駐車場整備計画において今後も維持していく駐車場として位置づけられており、適切に維持管理していく。
利用の状況について
大垣駅にに隣接している駐車場であるため利用者は多く稼働率は高いが、20分以内の無料駐車が大半を占めている。令和4年度の⑪稼働率は、令和2・3年度に比べると回復傾向にある。
全体総括
駅北駐車場は、駅利用者の送迎用として整備された駐車場であり、稼働率が高く需要の高い駐車場であるため、引き続きサービスの向上に努めていく。100%以上の目標を達成し、持続可能な経営を実現していく。R040
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
駅北駐車場の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大垣市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。