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岐阜県大垣市:駅北駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体大垣市
事業名駐車場整備事業施設名駅北駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数13台1日平均駐車台数188台
駐車場使用面積387m²建設後経過年数4年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

駅北駐車場は、平成24年度に大垣駅北口広場整備の完了に合わせて供用開始した施設であるが、駅に送迎するための20分以内の無料駐車がほとんどで、当駐車場の収入で維持管理費を賄えておらず、他の駐車場の収益で賄っている状況である。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

広場式で、自動料金精算機もリース契約であるため、駅北駐車場の資産は土地のみである。駐車場整備計画の見直し(施設の整備、統合等も検討予定)を平成32年度以降に予定しているため、設備投資見込額については不明としています。

①敷地の地価

利用の状況について

駅に隣接している駐車場であるため、利用者が多いため稼働率は高いが、ほとんどが20分以内の無料駐車の利用であるため、収益に反映されない。平成24年度は、9月から供用開始のため稼動率が低くなっている。

①稼働率

全体総括

駅北駐車場は無料駐車利用がほとんどで採算が取れていないが、利用率が高く、需要が高い駐車場であるため、あり方について、市全体の駐車場整備計画の見直しにおいて検討することとしている。することにより、一般会計からの繰入金の削減に努助金を確保することにより、一般会計からの繰入金さらには、平成29年度に下水道ストックマネジメまた、将来的に経営状況が悪化することが懸念さに努めていきたい。以上を目標とし、持続的な経営を実現していく。めていく。の削減に努めていく。ント計画を策定し、下水道施設のライフサイクルコれることから、抜本的な経営健全化策を検討していストの低減や、予防保全型施設管理の導入による安るところである。全の確保等、戦略的な維持、修繕及び改築を行っていくとともに、当該計画に基づく更新等に対する国庫補助金を確保することにより、一般会計からの繰入金の削減に努めていく。----

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

駅北駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大垣市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。