事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯綱町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,833人 | |
| 現在給水人口 | 11,731人 | 給水区域面積 | 4,056ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯綱町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,833人 | |
| 現在給水人口 | 11,731人 | 給水区域面積 | 4,056ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.3億円
総額3.3億円
類似団体の平均値と比較すると、⑦施設利用率がだいぶ低い状態にある。これは地下水脈が乏しい等、地形的に厳しい条件から浄水場を3ケ所に設けなければならないことや、人口規模に対して施設能力が過剰気味であることに起因すると思われる。また、平均値と比較して⑥給水原価が高めであることや⑧有収率が低いことは、経営健全化に障害となっている。④企業債残高対給水収益比率から見て分かるとおり、企業債償還残高は依然として大きく、しかも借入年度の比較的新しいものが多いため、長期に渡って継続する毎年の償還利息は、今後も経営面で大きな負担となっていくことが予想される。
平成になって導入された下水道整備事業に併せて老朽管の更新が進み、その結果として比較的新しい管が高い割合を占めている。だが地区によっては依然として水道事業開始当初の頃からの管路が残存しているのも事実であり、早期の更新が必要な状況にある。町では今後、経営面でのバランスに考慮しながら、これら老朽管の更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飯綱町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。