事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 山ノ内町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,864人 | |
| 現在給水人口 | 11,500人 | 給水区域面積 | 943ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 山ノ内町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,864人 | |
| 現在給水人口 | 11,500人 | 給水区域面積 | 943ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.8億円
総額3.1億円
経常収支比率及び料金回収率ともに、100%超えており、累積欠損金もなく現状においては黒字経営が続いているが、機器類等の故障等による修繕費の増加、コロナ禍による給水収益の減少により、経常収支比率及び料金回収率の減少及び給水原価の増加となり令和2年度はやや悪化に転じた。流動比率については、企業債元金の減少により改善されているが、平均値には程遠い状況が続いているが企業債元金が今後も減少していく見込みであることから少しずつ改善する状況である。企業債残高対給水収益比率については、コロナ禍による給水収益の減少及び浄水場更新事業による企業債残高の増課により今後、平均値より上回る状況であることから、今後の給水収益の状況を踏まえて経営改善を進めていきたい。施設利用率及び有収率は依然として低く、今後も漏水調査等を進めていきながら改善を図りたい。
有形固定資産減価償却率は、類似団体と比較して高い傾向が進んでおり、施設の老朽化が進んでいる。令和2年度から浄水場更新事業が進んでおり、それによって改善されるか注視する必要がある。管路経年比率については類似団体平均値よりも低いが、年々増加しており管路更新率の低さが影響を及ぼしている。管路更新計画を税制面を踏まえて検討していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山ノ内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。