事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 朝日村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,332人 | 現在処理区域内人口 | 4,332人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,274人 | 現在処理区域面積 | 225ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,980m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.4億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 朝日村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,332人 | 現在処理区域内人口 | 4,332人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,274人 | 現在処理区域面積 | 225ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,980m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.4億円
総額2.5億円
公営企業会計移行後、4年となる。①経常収支比率は、類似団体を大きく超えているが、一般会計からの基準外繰入金を繰り入れている状況である。③流動比率は、平均より高くなっているが、経営基盤は脆弱である。④企業債残高対事業規模比率は、4年度は類似団体平均と同数値に減少している。⑤経費回収率は、平均を上回っているが、企業債の償還額は大きく経営状況は厳しいものとなっている。⑥汚水処理原価は、平均より低く抑えられている。引き続きコストを抑え低く保っていきたい。⑦施設利用率は、平均より高い数値となっている。現状でのダウンサイジングは難しいが、今後の処理人口などにより検討していきたい。⑧水洗化率は、平均より高い数値をなっている。引き続き個別に対処していきたい。
①有形固定資産減価償却率は、移行後徐々に数値は上がってきているが、依然低い数値となっている。実際の原価による反映ができないので、類似団体等と同等の24%程度と推測される。今後も更新時の財源について検討していきたい。②管渠老朽化率は、0%となっており、耐用年数を超えた管渠はないが、点検調査を行い実施に向けた財源の確保に努めていきたい。③管渠改善率も0%となっているが、今後更新の投資額平準化のため管渠更新計画を検討していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の朝日村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。