事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 生坂村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,884人 | 現在処理区域内人口 | 937人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 828人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 696m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,532.4万円
総額3,049.0万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 生坂村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,884人 | 現在処理区域内人口 | 937人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 828人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 696m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,532.4万円
総額3,049.0万円
平成22年度に地方債の繰り上げ償還を行ったことにより、以降収益的収支比率は高い水準で推移している。料金収入に対する地方債残高の割合は他の類似団体と比較してかなりの低率となっているが、施設改良のための起債が行われていないことが理由として考えられる。また、汚水処理原価が他の類似団体と比較して低い水準であり、施設利用率も30%弱で施設の処理能力には余裕がみられる。現時点では水洗率を高め使用料収入を確保することが重要課題であるが、一方で人口減少が続く社会情勢の中では将来的にオーバースペックとなり得ることもある。各処理区域の地理的要因により施設統合の可能性は見出せないが、料金収入に対する維持管理費の圧縮のための方策を検討する必要がある。
供用開始以降管渠の更新は行われていないが、供用後20年を経過した施設もあり老朽化は着実に進んでいる。また、不明水流入の実態もあり管路の状況を把握することが急務であると考えられる。処理施設では機器の耐用年数の経過もあり老朽化の影響は管路より顕著である。維持管理に併せて機器の絶縁抵抗値を計測し老朽化の進み具合を把握しており、その状況に合わせて毎年数台ずつであるが更新に取り組んでいる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の生坂村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。