事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 生坂村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,936人 | 現在処理区域内人口 | 968人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 838人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 696m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,265.7万円
総額2,954.8万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 生坂村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,936人 | 現在処理区域内人口 | 968人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 838人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 696m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,265.7万円
総額2,954.8万円
平成22年度に地方債の繰り上げ償還を行い収益的収支比率は100%に近づいている。料金収入に対する企業債残高の割合は他の類似団体と比較しかなりの少額となっているが、各施設の供用開始からおよそ20年を経過したため今後の更新事業の状況によっては起債を検討する場合があると思われる。経費回収率は繰り上げ償還以降100%に近い水準で推移しているが、維持管理費や修繕費の増加が予想されるため適正な使用料収入の確保は一層努力しなければならない。また、水洗化率は微増傾向となっているが、施設利用率は低く処理能力には余裕がある一方、未水洗化世帯は高齢者の独居世帯の割合が多く、家屋の後継者不在のため水洗化を望まない世帯もあり、新規の接続については頭打ちに近づいている状況である。
供用開始以降管渠の更新は行われていないが、供用開始から20年を経過した施設もあり今後は更新を順次行う必要がある。また、一部施設では不明水の流入も見られるため、健全な維持管理のために管渠調査の実施を検討したい。処理施設においては、機器の老朽化・耐用年数の経過による故障等が発生しており、安定した運用を図るために計画的な修繕を実施する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の生坂村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。