事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,045人 | 現在処理区域内人口 | 1,150人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,105人 | 現在処理区域面積 | 56ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,079m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,489.2万円
総額3,742.4万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,045人 | 現在処理区域内人口 | 1,150人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,105人 | 現在処理区域面積 | 56ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,079m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,489.2万円
総額3,742.4万円
収益的収支比率はほぼ100%を維持しながら推移しているが、経営に必要な費用は料金収入などの経常的な収入で賄えず、一般会計繰入金も財源に充てており、経営状況は極めて厳しいものとなっている。汚水処理費用の減少により経費回収率は上昇し、汚水処理原価は低く抑えることができ好調に転じたが、処理区域内人口は年々減少しており、経営はさらに厳しさを増すものと想定される。施設利用率は高い数値が望ましいが、全国平均や類似団体の平均を下回り約33%となっている。しかし、季節により処理量に大きな変動があり、1日の最大処理水量が処理能力を超える日が例年あり、過剰な施設規模となっていない。水洗化率は約96%と高く、全国平均や類似規模団体の平均を超え理想的な状況にある。
終末処理場の機械設備やポンプ場などの機械設備は使用状況により更新を進めている。管渠改善率は過去10年以上0%となっている。これは平成5年度の供用開始から26年と施設が比較的新しく、耐用年数を超えるものが存在しないことによる。将来的には計画的に更新することや予防保全的な管理により長寿命化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の木曽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。