事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,543人 | 現在処理区域内人口 | 1,217人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,167人 | 現在処理区域面積 | 56ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,079m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,194.8万円
総額4,585.7万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,543人 | 現在処理区域内人口 | 1,217人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,167人 | 現在処理区域面積 | 56ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,079m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,194.8万円
総額4,585.7万円
収益的収支比率は約98%と低く、経営に必要な支出を料金収入などの経常的な収入では賄えず、一般会計からの繰入金なども財源に充てている。経費回収率では全国平均や類似規模団体の平均を超えてはいるものの約77%と低く、料金収入のみでは汚水処理ができない状況にある。なお、汚水処理原価は年々増加する傾向にあり、本年度は類似規模団体の平均を超えた。今後は維持費・資本費ともに経費の削減が求められる。施設利用率は高い数値が望ましいが、全国平均や類似規模団体の平均を下回り約36%となっている。しかし、季節により処理量に大きな変動があり、1日の最大処理水量が処理能力を超えている日もあるため、過剰な施設規模となってはいない。水洗化率は約96%と高い上に、全国平均や類似規模団体の平均を超え理想的な状況にある。
管渠改善率は過去10年以上0%となっている。これは平成5年度の供用開始から24年と施設が比較的新しく、耐用年数を超えるものが存在しないためである。将来的には計画的に更新することや予防保全的な管理により長寿命化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の木曽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。