事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 大桑村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 3,260人 | 現在処理区域内人口 | 1,070人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 941人 | 現在処理区域面積 | 47ha |
| 晴天時現在処理能力 | 750m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は100%以下となったことから、費用削減や投資財源確保に努める必要があります。②累積欠損金比率は、企業会計初年度で比較は出来ませんが、水洗化率の維持及び向上、事業の見直しや平準化、費用の削減等に努めるとともに、使用料収入確保のため料金改定を検討する必要があります。⑤経費回収率は全国平均及び類似団体平均値を大幅に下回っており、使用料以外の収入にも依存している状況であることから、引き続き水洗化率の向上を図り、費用の削減や投資財源の確保に努めるとともに、料金改定を検討する必要があります。
老朽化の状況について
管渠については、法定耐用年数を経過していないため数値が低い状況であるが、将来的な管渠及び設備更新に向け、事業費の平準化を図り、計画的な維持修繕・更新等に取り組む必要があります。
全体総括
今後、電気設備更新を控えていることから、費用の削減等に努めるとともに、事業費の平準化を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・更新に取り組む必要があります。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額1.1億円