長野県大桑村:特定環境保全公共下水道の経営状況(2017年度)
長野県大桑村が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支については、100%以上で前年度に比べ横ばいとなっています。⑤経費回収率は、下水道使用料が対前年2.8ポイント減少し、修繕費用の抑制により汚水処理費が22.0ポイント減少したため、16.93ポイント改善しました。⑥汚水処理原価は、汚水処理費が22.0ポイント減少したのに対し、水洗化人口の減少に起因する年間有収水量の減少が5.1ポイントにとどまったため、53.09円減少しました。⑦施設利用率は、水洗化人口の減少に伴う有収水量の低下により、2.14ポイント減少しました。⑧水洗化率は、繋ぎ込み世帯数の増加により0.63ポイント改善しました。
老朽化の状況について
供用開始から15年経過し、電気・機械設備の更新時期を迎え、今後は修繕費用の平準化に努めます。
全体総括
水洗化率は毎年わずかながら増加傾向にありますが、電気・機械設備の更新費用も増加傾向にあります。今後とも、修繕費用の平準化を図りながら、適正な事業運営に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大桑村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。