事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 大桑村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,553人 | 現在処理区域内人口 | 1,156人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 990人 | 現在処理区域面積 | 47ha |
| 晴天時現在処理能力 | 750m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,817.9万円
総額4,203.6万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 大桑村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,553人 | 現在処理区域内人口 | 1,156人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 990人 | 現在処理区域面積 | 47ha |
| 晴天時現在処理能力 | 750m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,817.9万円
総額4,203.6万円
①収益的収支比率は、総収益が11.0ポイント減少し、総費用と地方債償還金の合計額が0.6ポイント増加したため、対前年12.28%減少しています。総費用の増は、修繕費用の増額によるものです。⑤経費回収率は、使用料が2.2ポイントの増加に対し、汚水処理費が19.2ポイントの増加となり、10.95%減少しました。⑥汚水処理原価は、修繕費用の増加により汚水処理費が19.2ポイント、有収水量が1.2ポイントそれぞれ増加したため、50.17円増加しました。⑦施設利用率は、世帯数の増加に伴い日平均処理水量が増加し、対前年0.53%増加しました。⑧水洗化率は、供用人口が0.3ポイント減少したのに対し、総人口が1.1ポイント減少したため、0.7%向上しました。
供用開始から18年経過し、今後数年間は電気機械設備の修繕費用の増加が見込まれます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大桑村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。