事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 王滝村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 700人 | 現在処理区域内人口 | 64人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 60人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 93m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額423.1万円
総額424.6万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 王滝村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 700人 | 現在処理区域内人口 | 64人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 60人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 93m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額423.1万円
総額424.6万円
①収益的収支比率については、処理経費の増加により比率は微減となっている。また、⑤経費回収率については、減少傾向が続いている。料金収入で汚水処理に係る費用を賄えておらず、一般会計繰入金に依存している状況を意味している。適正な料金収入の確保や汚水処理費の削減に取り組む必要がある。⑥汚水処理原価については、平均値を上回り、増加傾向にある。汚水処理費が増加傾向にあるため、経費削減に努める必要がある。⑦施設利用率については、平均値を下回り、低い数値となっている。季節によって処理量に変動があり得るため最大処理水量が処理能力の範囲内となっている。今後処理人口の減少が進行していくことが予想されるため、適切な施設規模を検討する必要がある。⑧水洗化率については、90%を超えているが、100%を目指し水洗化率の向上に努めたい。
指標となる数値はないが、平成6年から供用を開始しており、老朽化が進行している。今のところ管渠の耐用年数を経過した管渠はないが、将来的には老朽化した管路を計画的に更新することや予防保全的な管理による長寿命化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の王滝村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。