事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 喬木村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,916人 | |
| 現在給水人口 | 5,856人 | 給水区域面積 | 1,011ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 喬木村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,916人 | |
| 現在給水人口 | 5,856人 | 給水区域面積 | 1,011ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.6億円
総額1.8億円
①【経常収支比率】=経常収益/経常費用・100%を下回り89.56%であった。経営戦略や水道ビジョン策定等策定委託料の支出により営業費用が増加したことが原因と考えられる。②【累積欠損金比率】・20.63%であり、営業費用の増加により純損失が生じ、その結果当年度未処理欠損金が生じたことが原因となる。③【流動比率】=流動資産/流動負債・598.87%と前年度比27.71ポイントの増加となった。工事前払金の支払により流動資産が増加したことが原因となる。500%を上回っており短期債務に対する支払い能力は類似団体と比較しても充分備えているといえる。④【企業債残高対給水収益比率】・692.61%と前年度比4.15ポイントの増加となった。給水収益は前年度同等であるが、工事等での借入による企業債残高が増加したことにより昨年度よりやや高い値となった。⑤【料金回収率】=供給単価/給水原価・81.32%と前年度比0.65ポイントの増加となったが、昨年同様営業費用の支出が多く、給水に関わる費用は給水収益で賄えていない状況といえる。⑥【給水原価】・227.50円と前年度比4.77円の減少となったが、経営戦略や水道ビジョン策定等策定委託料の支出等により200円以上の年が続いている。⑦【施設利用率】=一日平均配水量/一日配水能力・67.01%と前年度比3.59ポイントの減少となった。1日平均配水量が減少したことが原因となる。類似団体に比べて高い値となっているが、今後は人口減少に伴い利用率の低下が懸念される。⑧【有収率】=年間総有収水量/年間総配水量・89.33%と前年度比5.47ポイントの増加となった。給水管、水道本管からの漏水により90%以下の値であるものの、漏水箇所の早期発見、早期修繕に努めた結果と考えてる。
H25~H28年度にかけ統合簡易水道事業を行い国庫補助金を活用しながら、老朽化した施設・設備・管路の更新を行っているが、耐用年数を迎え増加傾向にある。管路については法定耐用年数は40年であるため、今後耐用年数を超過する管路が増えてくるが、更新については経営戦略では70年程を目標に設定している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の喬木村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。