事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 辰野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 18,762人 | |
| 現在給水人口 | 18,727人 | 給水区域面積 | 1,889ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 辰野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 18,762人 | |
| 現在給水人口 | 18,727人 | 給水区域面積 | 1,889ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.3億円
総額3.9億円
①経常収支比率は110.62%となり、前年度111.80%から1.18ポイント減少しましたが類似団体平均値を上回っている状況です。②令和2年4月の簡易水道統合後においても当該数値は0%で健全経営を維持できている状況です。③流動比率は286.15%と全国平均より高く、短期的な債務に対する支払能力に問題はありませんが、減少傾向にあるため今後も更新事業を計画的に行う必要があります。④企業債残高対給水収益比率は495.10%で、給水収益に対する企業債残高は類似団体と比較すると高い状況となっております。今後も計画的に施設・管路の更新が必要ですが、企業債に多くを依存せざるを得ないことから更にこの比率は大きくなると推測しています。⑤料金回収率は108.78%で類似団体平均値を上回っていますが、給水収益は減少傾向にあるため、現状レベルの維持管理を行っていくと低下傾向が続くと考えられ、今後も注視していきます。⑥給水原価は147.76円で前年度より0.75ポイントの増となりましたが、類似団体平均値、全国平均を下回っており適切な数値であると認識しています。⑦施設利用率は61.35%で類似団体平均値、全国平均よりも高い状況ですが、中長期的には給水状況を注視しながら適切な施設規模についての検討を行っていきます。⑧有収率は88.51%となっており、簡易水道統合による影響で令和2年度以降減少傾向となっていますが、類似団体平均値を大きく上回っている状況です。限られた財源のなかではありますが漏水調査の実施により有収率の改善に努めます。
①有形固定資産減価償却率は48.64%で前年度より2ポイントあまり減少しました。今後も更新財源の確保に努め、計画的に更新事業を行っていきます。②管路経年化率は8.09%で類似団体平均値、全国平均を下回っている状況です。③管路更新率は0.30%と低い状況ですが、管路の老朽化の状況を踏まえ適切な更新を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の辰野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。