事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 原村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,095人 | 現在処理区域内人口 | 5,951人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,838人 | 現在処理区域面積 | 273ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 原村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,095人 | 現在処理区域内人口 | 5,951人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,838人 | 現在処理区域面積 | 273ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額2.0億円
①経常収支比率、③流動比率及び⑤経費回収率については100%を上回っており、②累積欠損金も0のため、健全経営を示していますが、経費を使用料のみで賄えているわけでないため、経費削減や経営改善の手法を模索する必要があります。④企業債残高対事業規模比率については、近年、多額の企業債借入を行っていないため、減少傾向にありますが、今後は、継続的な管渠更新を控えているため、増加していく見込みです。⑥汚水処理原価及び⑧水洗化率は、いずれも類似団体平均値と比べて良好な状態を維持できているため、継続可能な経営が必要となります。
①有形固定資産減価償却率は全国平均値を上回っていることから、他事業体と比較しても施設の老朽化が進んでいる傾向にあります。一部の管渠等は更新が始まる見込みです。②管渠老朽化率は、耐用年数を超過している管渠が無いため、0%を維持していますが、更新・修繕の規模拡大が予想されるため、設備投資計画を策定して中長期的な見通しを立てる必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の原村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。