事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,088人 | 現在処理区域内人口 | 5,413人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,263人 | 現在処理区域面積 | 311ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,820m³/日 | 下水管布設延長 | 85km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,088人 | 現在処理区域内人口 | 5,413人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,263人 | 現在処理区域面積 | 311ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,820m³/日 | 下水管布設延長 | 85km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.0億円
総額1.4億円
企業債の償還がピークを迎えており、使用料収入や一般会計の繰入金だけでは賄いきれず、資本費平準化債を借りているため、収益的収支比率は、100%を下回っています。また、経費回収率は、類似団体の平均を上回っていますが、一般会計からの繰入金への依存度が大きく、厳しい経営状況となっています。汚水処理単価の増減の要因は、修繕費の増減による影響が大きく、安定的な経営の妨げになっています。また、人口減少の影響から処理水量は、減少し施設利用率も低水準となっています。今後は改修や修繕等の増加が見込まれるため、機器の適切な管理と計画的な修繕を行うことにより、経営状態の安定化を図る必要があります。また、施設の更新や老朽化対策を行う際は、規模の見直しも含め検討し、支出の節減に努めていきます。※H31年度からの企業会計移行により、H31年3月末で打ち切り決算を行いました。このため、使用料収入が減少しており、H29年度以前との比較は参考程度となります。
供用開始から21年が経過しており、適正な時期に各施設の長寿命化をはかる必要があるため、今後、ストックマネジメント計画の策定を行ってまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長和町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。