事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,590人 | 現在処理区域内人口 | 5,883人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,661人 | 現在処理区域面積 | 311ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,820m³/日 | 下水管布設延長 | 85km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,590人 | 現在処理区域内人口 | 5,883人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,661人 | 現在処理区域面積 | 311ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,820m³/日 | 下水管布設延長 | 85km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.2億円
総額1.6億円
供用開始から16年が経過し、平成24年度末で全地域の整備が完了した。現在、新規の接続が頭打ち状態であり、急激な人口減少や節水機器の普及により、使用料収入は減少している。維持管理費については、機械等の経年劣化に伴う修繕を行っており、赤字経営が続いている。しかしながら、地方債償還金の減少により、①は年々上昇している。④は、類似団体に比べ約3分の1程度となっているが、地方債残高が減少している一方で、使用料収入が大幅に減少しているため年々上昇している。⑤及び⑥については、修繕費の増減に伴い変動はあるものの類似団体と比較して同等もしくは以上の水準にある。⑧は高齢者世帯が多く、新規の接続が少ないため、横ばいとなっており、有収水量の増加も見込めない状況である。また、⑦は急激な人口減少の影響を受け頭打ち状態である。
供用開始から平成26年度末で16年が経過したところであり、管路等に目立った老朽化は出ていない。また、処理場については、経年劣化に伴う機械の修繕を行っているが、今後、大型機械が耐用年数を順次迎えるため、現在、長寿命化計画を策定し、老朽化の状況を把握した上で、計画的な修繕を行う予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長和町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。